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法政大学地球研究会
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唐・北宋外交史
唐・北宋外交史  隋を滅ぼす一方でその制度・事業を受け継いだ唐帝国は、領土を直接統治する州県制のほか、羈縻政策・冊封体制・絶域という構図に大別される東アジア文明圏を築き、西京長安(陝西省西安)は国際都市の様相を呈した。 ...続きを見る

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2017/01/12 19:40
日本仏教史における道教/敷地顕
日本仏教史における道教/敷地顕  日本宗教史において、極めて重大な位置を占めているのが「神仏習合」、即ち神道と仏教との混淆であるが、儒教や道教の存在も無視できない。ところが、筆者の手元にある高等学校教科書『最新日本史』では、「大陸文化の伝来」という項目の中で、6世紀における儒教、次いで仏教の伝来を紹介し、「仏教はこれ以後、儒教とともにわが国の政治思想や倫理道徳に大きな影響をおよぼすにいたった」(26頁)と述べる一方で、道教に関しては「中国の民間信仰であった神仙思想の道教も伝わった(道教は、不老長寿の術や養生の術をおこなった)が... ...続きを見る

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2016/08/10 17:00
地理情報システム/敷地顕
地理情報システム/敷地顕 1.GISとは何か、その定義について ...続きを見る

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2016/07/18 16:40
アジア・アフリカの民族解放運動とその歴史的背景/敷地顕
アジア・アフリカの民族解放運動とその歴史的背景/敷地顕  大航海時代以降の西欧では、世界は球体であるという地球説に基づく地理上の発見が相次ぎ、これに数量化革命や法の支配といった合理化・近代化が加わり、単一体型としての地球世界が形成されて行った。特に1870年代から第一次グローバリゼーション(全球化)が始まるが、それは「帝国」と呼ばれる列強を中心とした秩序への道であり、これに対する抵抗も生じた。 ...続きを見る

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2016/01/21 16:00
東アジア冷戦と安全保障/敷地顕
東アジア冷戦と安全保障/敷地顕  東アジア(極東)では、1921年にモンゴル人民共和国が成立したが、ソビエト連邦を率いるスターリンは極東諸国に対し、親ソ政権であれば共産党権力にはこだわらない戦後秩序を構想していた。実際にスターリンは、核開発のためのウラン確保という目的もあり、日本分割占領より東欧支配を優先した。しかし現実には、平壌・北京においても共産主義者が政権を掌握する。大戦末期に対日参戦したソ連は、満洲・北朝鮮を占領し、1948年には金日成を担いで朝鮮民主主義人民共和国を建てた。北朝鮮でのウラン産出は、核開発を急ぐスターリ... ...続きを見る

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2015/11/09 16:00
山村亜希「現実世界の歴史地理」/敷地顕
 本紙は、竹中克行 編著『人文地理学への招待』(ミネルヴァ書房2015)第W部「過去と現在を繋ぐ地図」第10章「現実世界の歴史地理」(山村亜希)を要約し、歴史地理学について景観論を中心に概説した資料である。 併せて、発表者(敷地)の研究地域である埼玉県見沼に関しても触れた。 ...続きを見る

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2015/08/19 18:00
西南日本内帯・山口の地形誌と情報地理/敷地顕
西南日本内帯・山口の地形誌と情報地理/敷地顕  法政大学地理学科では、2015(平成27)年7月30日(木)から8月1日(土)まで、山口県において「西南日本内帯の活火山とカルスト地形」に関する現地研究を実施し、筆者もその一員として参加した。本稿はその調査報告書として、近年目覚ましい発達を遂げている地理情報システムを取り上げながら、西南日本内帯とりわけ中国地方・山口県の自然地理を、主として地形に着目しつつ考察したい。「大河ドラマ」や「世界遺産」といった人文的側面だけでなく、「ジオパーク」としての山口に対しても認識を深めよう。 ...続きを見る

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2015/08/06 16:40
島尾敏雄『出発は遂に訪れず』/敷地顕
 現代・戦後の私小説作家である島尾敏雄は、文学史上では1948(昭和23)年頃から始まる「第二次戦後派」に位置付けられ、大岡昇平・三島由紀夫・安部公房がこれに含まれるが、島尾はまた阿川弘之・三浦朱門・曾野綾子など「第三の新人」にも近いとされる。なお、文学史における近現代の境界は定まっておらず、例えば新感覚派を一つの目安としたりしている。 ...続きを見る

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2015/07/20 16:02
『平家物語』巻第十一「先帝身投」「能登殿最期」/敷地顕
 『平家物語』一巻第十一は、前半が屋島合戦、後半が壇の浦合戦の記事群となっている。那須宗高などの語りを経て、舞台は壇の浦に移る。平知盛らは「今日が最後」と覚悟を決めて士気を高め、列を揃えた精兵の一斉射撃で源義経を苦戦させるが(「鶏合 檀浦合戦」)、阿波重能の変心を防止できず、四国・九州の武士団までもが源氏に与する事態となり(「遠矢」)、平家の敗北は決定的になった。 ...続きを見る

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2015/07/20 16:01
『平家物語』巻第九「敦盛最期」/敷地顕
 「敦盛最期」は、覚一本『平家物語』巻第九に収められている。巻第九では、源頼朝の下知により上洛する源義経らと、木曾義仲・平家の合戦が描かれる。寿永三(一一八四)年、義仲は近江粟津(大津市)で三浦為久に討たれるが、「木曾最期」はその死を、乳母子にして忠臣たる今井兼平との信頼関係を強調して語っており、平安京の文化・慣習を解せぬ田舎者という巻第八の義仲像とは異なっている。 ...続きを見る

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2015/06/01 16:00
小林多喜二『党生活者』/敷地顕
 プロレタリア文学でありながら、私小説の側面を持った作品として、小林多喜二の『党生活者』1を取り上げ、その特徴を考察してみたい。 ...続きを見る

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2015/05/18 14:00
ミュージアムショップ
 各記事で参考資料として取り上げた本や、地球研究会会報誌の書評欄で紹介した本などを販売しています。主要な文献には評者のレビューも添えてあるので参考にして下さい。役に立つ資料が見つかったら幸いです。 ...続きを見る

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2015/04/01 23:54
尾張瀬戸の自然 敷地 顕
尾張瀬戸の自然 敷地 顕  法政大学地理学科は、2015(平成27)年1月28日(水曜日)から30日(金曜日)にかけて、愛知県瀬戸市(一部、豊田市を含む)の自然地理学的現地研究を実施した。本稿では今回の調査に基づいて、都市近郊にありながら伝統的な自然・文化を護持している尾張瀬戸について述べる。 ...続きを見る

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2015/02/02 00:00
拡大生産者責任・汚染者支払い原則 敷地 顕
拡大生産者責任(EPR) 拡大生産者責任(Extended Producer Responsibility)は、生産者の責任を商品生産だけでなく、消費・廃棄後のリユース・リサイクル(再資源化)・適正処理にまで拡大する原則である。1994年以降、経済協力開発機構(OECD)での検討を経て、2001年に公表された。日本では排出者責任と共に、循環型社会形成推進基本法の基本理念になっている。排出者責任は、家庭ごみの有料化に代表されるように、消費者にも環境負荷への責任を求めているが、消費者だけで廃棄物問題... ...続きを見る

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2015/01/27 00:04
間宮厚司『沖縄古語の深層 オモロ語の探究 増補版』 敷地 顕
間宮厚司『沖縄古語の深層 オモロ語の探究 増補版』 敷地 顕 テダの語源 「てだ」は太陽を意味する琉球固有の単語であり、後に按司・国王をも表すようになった。『おもろさうし』では全巻(二十二巻)に見られ、三百余例書かれている。 ...続きを見る

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2015/01/27 00:03
気候変動・積雪・盆地 敷地 顕
気候変動・積雪・盆地 敷地 顕 地質時代・歴史時代の気候変動 古気候研究によって、地球史上における様々な気候変動が確認されている。6500万年前の隕石衝突は、「核の冬」と呼ばれる寒冷化に伴う大量絶滅を招いた。第四紀においても、氷期・間氷期のサイクルに代表される気候変動が存在した。また、一般に最終氷期として知られるウルム氷期が終わった後も、亜氷期・亜間氷期の変動があり、1万1000年前にはヤンガー・ドリアス期という寒冷な亜氷期が発生していた事が、酸素同位体18の急増から明らかになっている。ヒトは、この亜氷期の後に農業を開始したと... ...続きを見る

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2015/01/27 00:02
見沼低地(芝川低地)の自然誌 敷地顕
見沼低地(芝川低地)の自然誌 敷地顕  約6000年前をピークとする縄文海進によって、奥東京湾に水没していた地域は、その後いかなる変遷を経て、現在どのような環境になっているのか?その事例の一つが、一般に「見沼田圃」の名で知られる、埼玉県芝川低地(見沼低地)である。本稿では、周囲の大宮台地を含む見沼低地の環境史を整理し、「見沼地誌」作成を模索した。それにより、自然と人文を総合的に捉える重要性や、現代的な諸問題が明らかとなった。見沼を古今に貫くキーワードは、「水と人の文化景観」と評すべきであろう。 ...続きを見る

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2015/01/27 00:01
東京の自然 敷地 顕
 本稿では、貝塚爽平『東京の自然史』(講談社学術文庫2011)第T章を読みながら、私達が暮らす東京の自然について考察する。但し、私は2007(平成19)〜2011(平成23)年度まで國學院大学において歴史地理学(文学部史学科)を専攻していたので、そうした自身の経験も参照しながら複数の論点を提起する予定。 ...続きを見る

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2015/01/23 09:30
第23回東京ミネラルショー(池袋)
第23回東京ミネラルショー(池袋)  池袋サンシャインシティ文化会館(豊島区)で開催された、東京ミネラルショーに参加致しました。今年は12月5日(金)から8日(月)まで実施され、地球研究会は7日(日)に参りました。 ...続きを見る

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2014/12/07 18:30
沖縄の語源 敷地 顕
 はじめに 本稿は、主としてここに示したる各辞典に依拠して執筆されたが、煩雑を避けるため、本文中では辞典名を次のように略して表記する。 ...続きを見る

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2014/11/10 16:03
縄文海進による古東京湾(奥東京湾)の研究史 敷地 顕
縄文海進による古東京湾(奥東京湾)の研究史 敷地 顕  約6000年前をピークとする完新世ヒプシサーマル期の温暖化に伴う海水面上昇を縄文海進と言う。関東平野では、東京湾が埼玉県東部から栃木県南端にまで拡大した古東京湾(奥東京湾)や、鹿島灘から霞ヶ浦を経て西進した古鬼怒湾などが形成され、九十九里浜も水没した。本稿では古東京湾を中心に、関東における縄文海進の研究史を俯瞰する。地球温暖化の危機が叫ばれ、温室効果気体削減や原子力発電の是非が議論される今、縄文海進から温故知新を得る重要性は高まっている。 ...続きを見る

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2014/11/10 16:01
下総台地・成田地域研究
下総台地・成田地域研究  地球研究会は11月1日(土)に、成田を中心とする千葉県下総台地の巡検を実施致しました(参加者5名・自動車移動)。恵まれた自然地理的環境を土台に発展した皇室牧場と、その跡地に建設される事となった成田国際空港が、研究の主軸です。 ...続きを見る

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2014/11/01 17:00
石見銀山 敷地 顕
石見銀山 敷地 顕  本稿は、法政大学文学部地理学科が2014(平成26)年7月28日(月)から30日(水)にかけて実施した島根県現地調査(フィールドワーク)の参加報告書である。 ...続きを見る

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2014/08/06 00:00
環境評価 敷地 顕
環境評価 敷地 顕  環境評価は、環境経済学の重要な役割であり、環境経済学が普及した要因でもある。本稿では、まず環境評価の前提となる環境価値を確認した上で、具体的な環境評価法を一つずつ説明し、併せて持続可能な発展についても考えたい。 ...続きを見る

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2014/07/21 16:02
久高島の民俗 敷地 顕
 本稿では、沖縄県南城市知念の久高島を中心に、琉球の民俗について考える。 ...続きを見る

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2014/07/21 16:01
環境経済学 敷地 顕
 環境経済学は、環境問題を扱う応用経済学の一分野である。従来、環境は公共経済学で取り上げられていたが、一国の政府部門だけでは解決できない地球環境問題という認識が高まる中で、1990年代に独立した学問となり、体系化が進められている。 ...続きを見る

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2014/05/19 16:02
琉球王国の勾玉と民俗学 敷地 顕
琉球王国の勾玉と民俗学 敷地 顕 『おもろさうし』の玉 勾玉と三つ巴紋・玉をめぐって 福寛美氏の講義に基づき、『おもろさうし』に謡われる「玉」について概説する。なお、文中で取り上げるおもろは、いずれも現代日本語(標準語)で意訳・要約している。 ...続きを見る

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2014/05/19 16:01
国大裏歴史特殊講義第一講
 平成13年にたまプラで元自衛官集団リンチ事件が発生したが、被害者の元自衛官Aは「革マル派は國學院から出ていけ!」などと言って反革マル運動を展開していた為、革マルに目を付けられて集団リンチにあったのである。元自衛官Aは当時、史学科の学生であり東洋史のHゼミに所属していた。つまり、O大佐の先輩にあたる。 ...続きを見る

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2014/02/27 01:00
浦和市立郷土博物館『見沼 その歴史と文化』 敷地 顕
 本書は、埼玉県さいたま市に広がる「見沼」地域について記述した、地誌的な博物館図録である。タイトルには「歴史と文化」とあるが、人文地理学だけでなく、自然地理学的な内容も充実している点は評価に値する。例えば、見沼の起源とも言える縄文海進と当時の環境について、質・量ともに充分な説明が行われている。特に、見沼の台地上に現在も暖地性植物(暖帯林)が見られるのは、かつて周辺が太平洋暖流の影響を受ける海であった事に起因するとの解説は、植生からも過去の景観を復元できるという見沼の価値・魅力を端的に示している。... ...続きを見る

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2014/02/16 18:00
唯名論的ブログ抜粋 水色あお子
唯名論的ブログ抜粋 水色あお子 ――ことばは人間にとって便益であるやり方で、混沌とした世界を分類し、秩序を整えるためのフィクションである。 ...続きを見る

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2012/09/14 00:02
紫微大帝 道教の北極星信仰 敷地 顕
紫微大帝 道教の北極星信仰 敷地 顕  中国漢族の民族宗教たる道教において、北極星がどのように位置付けられ、信仰されてきたかを考察する。 ...続きを見る

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2011/12/08 00:00
ある軍医の戦争体験 海軍省医務局・厚生省医政局
(はしがき) これは先の大戦を経験した一人の旧大日本帝國海軍軍医の方から当時の体験を語って頂いたものを文章化したものである。当時の貴重な体験を風化させない為にここに記す。特に軍医の実情をあまりよく知らない読者の方も多いのではないかと思う。この拙著が軍医の実情を知る上で少しでもお役に立てれば幸いである。 ...続きを見る

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2011/09/22 00:05
絶滅危惧種の悪影響 中村動物病院
絶滅危惧種の悪影響 中村動物病院 はじめに これはレッドリストに記載されているある絶滅危惧種を紹介し、これが人類に及ぼす悪影響について記述したものです。まずは、下記にカテゴリーと定義を挙げておくことにします。 ...続きを見る

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2011/09/22 00:02
臓器移植法 第六条「私案」 水色あお子
はじめに 医学の著しい発展によって、脳機能が停止したあとも人工呼吸器などを用いることによって心臓が動き続ける患者が増えた。また、臓器移植の進歩に伴い、脳死を人の死としてとらえる考え方が欧米を中心に急速に広まっていった。 ...続きを見る

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2010/09/17 00:05
『ツァボのライオン』 黒馬 栄
はじめに 19世紀末の1899年、英国領東アフリカ(現在のケニア及びウガンダ)では植民地拡張のために鉄道敷設作業が行われていた。しかし、それはアフリカの雄大な大自然と人間とが衝突する原因でもあった。現在でも有名な「ツァボの人食いライオン」について本文は触れて見ることにする。 ...続きを見る

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2010/09/17 00:04
科学者たちの皇室史 昭和天皇の生物学研究を中心に 敷地 顕
科学者たちの皇室史 昭和天皇の生物学研究を中心に 敷地 顕  大日本帝国最後の君主にして新生日本国最初の君主であった昭和天皇。戦争と革命の20世紀と対峙しつつ、一貫して世界平和と国民幸福を神々に祈り続けたエンペラーには、生物学者として側面があった。崩御から20年が過ぎた今、昭和最後の世代に生まれた私は、この生物学との関係を軸にして昭和天皇の軌跡を追うべく、筆を取った。そこから見えてきたのは、為政者・祭祀者・科学者の資質を兼ね備えた昭和天皇の優れた人格であった。 ...続きを見る

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2009/09/24 00:04
モア ニュージーランドの巨鳥 黒馬 栄
 ニュージーランドは、南太平洋に浮かび、オセアニアの一角にある二つの主要島と付属諸島から成る。北をノースアイランド、クック海峡を対岸に南をサウスアイランドと言い、日本では、北島・南島とも呼ばれる。首都とはウェリントンであり、ノースアイランドにある。ニュージーランドは、オセアニアの中で、「ポリネシア」の区にあり、ハワイ諸島・ラパヌイ島(モアイで有名なイースター島の別名)の三角のことで、ギリシア語で多数の島々の意味を持っている。気候は、ノースアイランドは亜熱帯気候であり、サウスアイランドは温暖である... ...続きを見る

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2009/09/24 00:02
恐竜マニア?だった私 宮前平かなこ
 題字の通りである、私の若かりし日は恐竜ヲタとして名を馳せていた。逆説的な考え方をすれば、今はそうではないということだ。別に恐竜が嫌いになったわけではない、ただいつの間にか「マニア」を僭称出来る程の蘊蓄が欠落していたということである。理由はいくつか考えられる、第一に老化による記憶力と知的探究心の低下。度重なる怠惰な生活が私の脳細胞を腐敗させ、彼らと共にあった輝かしい日々さえも抹消してしまったのであろう。更には、趣味がコロコロ変わるという私自身の悪質な性格によるところも大きいと思われる。他にも恐竜... ...続きを見る

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2009/09/24 00:01

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